Dr.のつぶやき

だっちょ…

馬詰眼科スタッフ01
ライター
松島 亮介

ある日、ホームページ係の職員からDr.のつぶやきの執筆を依頼されました。
「題材は何でも良いので、先生の人となりが分かるような文章を、長文でお願いします!」

いや、ワシ理系やで!しかも、人となり、長文、めっちゃ注文多いな!と思いつつ、頑張って書いていこうと思います。

ということで、休日にフォーカスしました。
普段多くの患者さんと話しているので、休みの時は静かに過ごしたいと思っている私。
しかし、そうは問屋が卸しません。何故ならそう、我が家には小さな怪獣が2人います。
4歳と2歳のリトル松島ズです。

いつも長男は「パパー!」「ママー!」と呼び続け、注目を浴びようとします。
でも、「どうしたの?」と反応すると、明らかに何も言うことがなく、ただ呼んだだけの時もあります。
そんな時、長男は必ずこの決め台詞…

「だっちょ。」

大人の言語で「抱っこ」の事です。
よく世間では、「いつまでも抱っこさせてもらえるわけではないし、短い期間だから」と言われているので前向きに考えなくてはいけないのですが、そんなことはすぐ忘れます。
そして、だっちょ口撃を受け続け長男を抱っこをすると、今度は次男が真似をします。

「だっちょ。」

渋々長男を左手に、次男を右手に抱っこをします。
重すぎます。頑張っても30秒が限界…。
もう無理〜と2人を降ろすと、

「だっちょ。だっちょ。だっちょ。」

始まりました、だっちょの舞…。
仕方なく今度は一人ずつ交代で、だっちょ、いや、抱っこしてクルクル回ります。
(今、携帯で執筆していますが、「だ」を打つと予測変換で「だっちょ」になりました笑)

2人とも「きゃー!」と、嬉しそうに笑っています。
それと反比例するように私の顔は苦痛で歪みます。
私の視界はクルクル回り続け、ようやく治まったらまた聞こえます。

「だっちょ。」

これは幻聴なのか?
明日から仕事を休んだ方が良いのかも。と現実逃避したいところですが、目の前には爛々と目を輝かせているリトル松島ズ。幻覚ではありません、現実です。
やらない選択肢はなく、やるしかないのです。

仕事も大変だけど、家庭も大変だ。
そんなことを思いながら私の休日は終わります…笑
いつもうるさくて可愛い2人の子供達、仕事から遅く帰ってくる私(big baby)、
そんなBabys 3人の面倒を見てくれている妻には本当に感謝です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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