お子さんの「視る力」気づけていますか?
馬詰眼科スタッフ01

ライター:院長 馬詰 朗比古
私は日々の仕事の中で、患者さまの眼の悩み、病気に対して、その方に会った最良の対応・対策を提案することを大切にしています。
当院には幅広い世代の方が来院され、様々な「見えにくさ」や症状の相談を受けますが、お子さんの「視え方」に関する相談もよく受けます。
不安そうな顔をして、ご家族と一緒に来院する小さなお子さんを診察する際は、私も子を持つ親として、「病院に来るのは、どんな所でも怖いよな」と、自分の子を重ねたような思いで、より丁寧で安心できるような診察を心がけています。
しかし、お子さんの場合は、自分の見え方をうまく言葉にできません。
「なんとなく見えづらい」「まぶしい」「片目だけ細める」など、ちょっとした仕草がサインになっていることもあり、表情や仕草、ご家族のお話を総合して、注意深く診察をすすめています。
どんな小さな変化でも気づいたときに相談していただくことが、お子さんの「視る力」を守るうえでとても大切です。
そんなお子さんの「視る力」を守り育てていくための大切な生活習慣について、先日、子供のおもちゃメーカーで有名な「Bornelound:ボーネルンド」様のオンラインマガジン「あそびのもり」コーナーで取材を受け、お話しする機会をいただきました。
ぜひ一度ご覧ください。
Bornelound:ボーネルンド「あそびのもり」
子どもの「見る力」を守るため大人ができること。
これからも日々の診療で感じたことや、季節ごとの眼のトラブル、自宅でできるケアなど、少しずつ情報発信していきます。
気になることやご意見があればいつでもお声がけください!
